
先日民生委員活動の一環として、地域づくり研修会なるものに参加してみた。
以前見守り勉強会に参加したときと同じ講師の方だったので、もう一度確認したいことがあったからである。
前回のとき、講師の方と参加した地域住民がずーっと平行線のまま、ボタンをかけちがえたまま最後まで不毛な感じの研修会だったからである。
講師の方は、地域住民自らがつながりをもち、行動を起こし⋯ということを一生懸命話すのだが、地域のお偉方?のような人たちからは、何度も何度も、「先生のお話は大変よくわかりました。ありがとうございます。で、結局私たちは何をすればいいんですか?それをご教示いただきたい」
先生は、「いえ、ですから、こちらから教示とかではなく、あくまで地域の方々が考えて動くということでして⋯」
地域住民は、「はい、わかりました。で、つまり、何をするんですか?それを教えていただきたいのですが⋯」
なんかギャグみたいですが🤣ほんとにこんなやりとりがえんえん続いていたのです。
で、今回。
先生は気合い入れてきてました。
仕事で報酬もらってやってるんでなく地域住民のひとりとして言います、と。
おお!!
いいかんじで終わりそうでしたが、最後の最後挙手された方がいました。
「で、先生。こういったことを強力に推し進めるには、誰かが動かないといけないですよね。誰がやるんですか?我々はこらボランティアですから、行政とか、先生とか」
あれ?あれ?
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